
富士見町I様邸|ドーマ外壁・屋根塗装の施工状況【8月1日〜3日】
富士見町I様邸にて、ドーマ部分の外壁塗装と木部塗装、屋根塗装を進めました。
8月1日はドーマ外壁の下塗りと木部塗装、8月3日はドーマ壁の中塗り・上塗りと、屋根の下塗り・中塗りを行っています。
8月1日から3日までの施工内容
- 8月1日:ドーマ外壁の下塗り
- 8月1日:木部塗装(キシラデコール・オリーブ)
- 8月3日:ドーマ壁の中塗り・上塗り
- 8月3日:屋根の下塗り・中塗り
※8月2日の作業内容は、施工記録に掲載されていません。
8月1日|ドーマ外壁の下塗り
ドーマ部分の外壁に下塗りを行いました。
下塗りは、外壁と仕上げ塗料を密着させ、塗膜の耐久性を高める大切な工程です。塗りムラが出ないよう、適切な厚みを意識しながら均等に施工しました。


ドーマ部分から先に仕上げているのは、屋根をきれいに塗装した後に屋根上で作業すると、足跡や傷、汚れが付く可能性があるためです。
屋根上にある壁や木部を先に仕上げ、その後に屋根塗装を進めることで、仕上がった塗膜を傷めにくい施工順序にしています。
木部塗装|キシラデコール・オリーブ
木部には、キシラデコールのオリーブ色を使用しました。
お客様から「木目を生かした仕上がりにしたい」とのご希望をいただいたため、木材に浸透するタイプの塗料で施工しています。
塗装前には機械で丁寧に研磨し、木部の表面を整えてから塗料を塗り込みました。下地を整えることで、木目を生かしながら美しく仕上げることができます。

8月3日|ドーマ壁の中塗り・上塗り
下塗りを終えたドーマ壁に、中塗りと上塗りを行いました。
中塗りと上塗りを重ねることで必要な塗膜の厚みを確保し、色ムラを抑えながら外壁を紫外線や雨風から守ります。
ドーマ壁の中塗り

ドーマ壁の上塗り

外壁塗装の塗膜厚は、使用する塗料や外壁材によって異なります。塗匠では塗料メーカーが定める使用量や施工方法を確認し、必要な厚みを確保できるよう施工しています。
8月3日|屋根の下塗り
トタン屋根に、つや消し黒の防錆塗料で下塗りを行いました。
下塗りを均一に施工することで、屋根のさびを防ぎながら、中塗り・上塗り塗料の密着性と耐久性を高めます。

足場のジャッキ部分も塗り残しなく施工
屋根の上には、足場を支えるジャッキが設置されています。最初にジャッキが載っていない部分を塗装し、乾燥後にジャッキの位置を順番に移動しながら、その下も塗装します。
足場が置かれている箇所も塗り残さないよう、塗装と乾燥を確認しながら丁寧に作業を進めています。

📷 屋根の下塗り完了

8月3日|屋根の中塗り
下塗りの乾燥を確認した後、屋根の中塗りを進めました。
この日は途中までの施工となったため、次回は中塗りの続きを行い、その後に上塗りを進める予定です。

施工情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 富士見町 |
| 工事内容 | 屋根・外壁・木部塗装工事 |
| 今回の施工期間 | 2026年8月1日〜8月3日 |
| 今回の工程 | ドーマ外壁の下塗り・中塗り・上塗り 木部塗装 屋根の下塗り・中塗り |
| 使用塗料 | 屋根:デュフロンDF 外壁:ダイナミックTOP 木部:キシラデコール(オリーブ) |
| 施工保証(塗膜) | 屋根:10年 外壁:10年 |
職人コメント
屋根や外壁を長持ちさせるためには、塗料の性能だけでなく、施工する順番や下地づくり、塗り重ねる量も重要です。
仕上げた箇所を傷めないよう作業手順を工夫し、見えにくい部分にも塗り残しがないか確認しながら、引き続き丁寧に施工してまいります。
外壁・屋根塗装をご検討中の方へ
塗装工事では、建物の形状や足場の位置に合わせて適切な施工順序を決めることが、美しい仕上がりと耐久性につながります。
塗匠では、建物の状態を確認したうえで、一棟ごとに必要な工程をご提案しています。外壁や屋根、木部の塗り替えをご検討の際は、お気軽にご相談ください。

