【長野市】W様邸全塗装工事
コーキング膨れを根本解決した全塗装事例

仕上がり
| 施工場所 | 長野県長野市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 使用塗料 | 屋根:無機系ハイブリッド塗料(コーヒーブラウン 艶あり) 外壁:フッ素塗料(SR-178 三分艶) 雨樋:ウレタン塗料(Nブラック 三分艶) ベランダ:ジョリエース(グレー系) |
| 施工範囲 | 屋根、外壁、雨樋(竪樋・横樋)、ベランダ |
| 工期 | 約1ヵ月間(7月28日〜8月30日) |
| 施工保証 | *** |
| 費用(参考価格) | *** |


カーポート・植物に配慮した足場仮設。
気温39℃でも妥協なく全面高圧洗浄
7月28日に足場を仮設しました。カーポートや植物等に気をつけて丁寧に組み上げ作業を行いました。
8月4日、気温39℃の猛暑の中、まず屋根のケレン作業を朝からスタートし10時頃には完了。その後、家全体の高圧洗浄を進めました。洗浄は塗装を行うにあたって大切な工程です。汚れをしっかり落とさないと塗料が密着せず長持ちしません。窓やタイルなど塗装をしない場所もしっかり洗うことで、隅々まで丁寧な気配りを忘れず作業しています。
無機系ハイブリッド塗料で屋根3回塗り。
膨れたコーキングは全撤去・打ち替えで根本解決
8月5日、気温が高く乾きも早い条件を活かし、下塗りから上塗りまで一気に進めました。長持ちするように丁寧にしっかり3回塗りを行い、屋根の塗装が完了しました。今回使用した塗料は無機系ハイブリッド塗料(コーヒーブラウン 艶あり)です。
8月6日はコーキング打直し作業を行いました。今回の建物のコーキングは膨れが多く目立ちました。コーキング材への空気の巻き込み・下地の乾燥不足・気温や湿度の影響などが原因と考えられ、いずれにしても適切な施工が行われなかった結果の不良です。今回は全て撤去し、空気が一切入らないよう丁寧に新規打ち替えを行いました。
フッ素塗料3回塗りで4面を統一仕上げ。
物干しも取り外す丁寧な養生
南面(8月18日)から始め、北面(8月20日)、東西面(8月26日〜28日)と各面を段階的に施工しました。ベランダの中にある物干しは取り外して塗装するなど、丁寧な仕上がりにするには取り外せるものは全て外すことが大切です。
各面とも下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行い、フッ素塗料(SR-178 三分艶)で南・北・東・西の全4面を統一感のある仕上がりにしました。
塩ビ製雨樋は柔軟性ウレタン塗料で保護。
ベランダは機械ケレンで下地調整後にトップコート
雨樋の素材は塩ビ系です。塩ビ系は鉄製と違って錆びることはありませんが、長期間紫外線に曝されることで劣化が進み、割れたり膨らんだりしてきます。そうなると交換となってしまうため、早めの塗装で長く使い続けることができます。今回は柔軟性のあるウレタン塗料(Nブラック 三分艶)を使用しました。
8月29日はベランダトップコート塗装を行いました。ベランダ床面は比較的状態が良かったものの、トップコートに無数のクラック(ひび)が発生していたため、機械ケレンを取り入れて下地調整を実施。層間プライマーを塗布した後、ジョリエース(グレー系)でトップコートを仕上げました。
施工日記
「ぬりblog」公開中
気温39℃での高圧洗浄の様子や、コーキング膨れの原因解説、フッ素塗料を使った外壁4面の塗装工程など、動画付きの施工記録あり。
職人が現場で撮り溜めたリアルな施工の裏側を詳しく解説しています。
築13年目で全塗装することにしました。知人からの紹介で塗匠さんが良いとのことで、YouTubeやブログなどを見て信頼できそうな職人さんと感じ、お願いすることにしました。説明付きの動画や写真はわかりやすく安心感を与えてくれます。また、1人で全ての塗装を行なってくれるのも大きなメリットと思います。とにかく安心して任せられる素晴らしい職人です。
長野市 W様(築13年)

代表:中村
この度は長野市のW様より、屋根・外壁・雨樋・ベランダの全塗装工事をご依頼いただきました。築13年目を迎えたお住まいのフルリフォームとして、無機系ハイブリッド塗料による屋根塗装とフッ素塗料による外壁4面の塗装を丁寧に仕上げました。
施工前に多く見られたコーキングの膨れは、空気の巻き込みや下地の乾燥不足が原因と判断し、全て撤去して打ち替えることで根本から解決しています。「丁寧無しに長持ち無し」という姿勢で、お客様が安心して任せていただけるよう取り組んでおります。この度は、建築塗装塗匠にご依頼いただき誠にありがとうございました。
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