【長野市】N様邸塀塗装工事

塀のクラックを根本補修!

Overview & Result 施工の概要と
仕上がり
※表は横にスクロールしてご覧いただけます
施工場所
物種
使用塗下塗り:水性ミラクシーラー(エスケー化研)
仕上げ:グラナダフレッシュ(エスケー化研)
施工範囲塀(表・裏・道路側)、木戸、基礎(撥水塗装)
工期約21日間(11月1日〜11月21日)
施工保証外壁:10年
費用(参考価格)***
Before 施工前
After 施工後
Professional Work 職人のこだわり・工程解説
工程1-1 工程1-2 機械による削り作業 工程1-3 古いシーリング完全撤去 工程1-4 貫板撤去・構造クラック補修

「スタッコ調」を削り落とし、
構造クラックを根本から直す

まず既存の「スタッコ調」模様を機械で削り落とし、フラットな面を作ります。至る所に発生していた構造クラックの調査を進めると、壁内部に残された「貫板」の腐食が根本原因と判明しました。

貫板を取り除いた後、古いシーリングを完全撤去して新たに打ち直し、補強用メッシュシートを貼ることで再発を防ぐ強固な下地を作り上げました。「今直すことで、将来の大きな補修を防ぐ」という考えのもと、一切の妥協なく仕上げています。

工程2-1 左官塗作業 工程2-2 左官完了・表側外壁 工程2-3 下塗り1回目(水性ミラクシーラー) 工程2-4 グラナダフレッシュ中塗り 工程2-5 砂壁調仕上げ完成

左官でフラット化。下塗り2回で
仕上げる上品な砂壁調の塀

下地処理の後、左官塗を複数回繰り返してフラットな面を形成します。新しいモルタル面は塗料の吸い込みが強いため、エスケー化研「水性ミラクシーラー」を2回施工し、塗装面を均一に整えました。

仕上げはエスケー化研「グラナダフレッシュ」で中塗り・上塗りを重ね、ローラーで丁寧に砂壁調のパターンを付けていきます。表・裏・道路側の3面すべてに統一感のある上品な仕上がりを実現しました。

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長野市 N様(築**年)

Message & Contact 担当職人より
担当職人

代表:中村

今回は長野市のN様より、塀の全面塗装リフォームをご依頼いただきました。既存の「スタッコ調」模様を「フラットな砂壁調」へ大きくイメージチェンジする工事で、塗装工事と左官工事を組み合わせた複合施工となりました。
至る所に発生していた構造クラックの根本原因は、壁内部に残された「貫板」の腐食でした。これを取り除き、シーリングとメッシュシートで徹底補強してから左官・塗装工事を進めることで、再発を防ぐ強固な下地を実現しています。新しいモルタル面への下塗りを2回行い、「グラナダフレッシュ」で丁寧に砂壁調のパターンを付けた仕上がりは、表・裏・道路側の3面で統一感があり大変喜んでいただけました。この度は、建築塗装塗匠にご依頼いただき誠にありがとうございました。

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