【諏訪市】車庫内壁塗装
継ぎ目が目立ちにくい明るい車庫内へ

施工の概要と仕上がり
| 施工場所 | 長野県諏訪市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て住宅の車庫 |
| 使用塗料 | *** |
| 塗装色 | *** |
| 施工範囲 | 車庫内壁(新設ケイカル板) |
| 工期 | *** |
| 施工保証 | *** |
| 費用(参考価格) | *** |


職人のこだわり・工程解説
車庫へ改築した空間の
新設ケイカル板を施工前確認
もともと部屋として使われていた場所を、車を停められる車庫へ改築した現場です。大工工事で内壁にケイカル板を施工した後、塗装工程を担当しました。
新設した板の継ぎ目やビスまわりには段差や隙間が残るため、そのまま塗ると仕上げ後に線や凹凸が目立ちます。まず壁面全体を確認し、パテで整える箇所を一つずつ拾い出しました。
継ぎ目の隙間を埋める
1回目のパテ処理
ケイカル板の継ぎ目を中心に、壁面全体へ1回目のパテを施工しました。パテは隙間を埋めるだけでなく、板同士の段差をなだらかにし、塗装面を平滑に整えるための重要な下地処理です。
1回目のパテが十分に乾燥した後は、ペーパーをかけて盛り上がりや筋を整えます。仕上げ塗装の美しさは下地の平滑さに左右されるため、見えなくなる工程にも時間をかけました。
パテの痩せを見越して
2回目の充填と研磨で平滑に
パテは乾燥すると水分が抜け、わずかに痩せて凹みが出ることがあります。そのため1回だけで終わらせず、研磨後にもう一度パテを重ねました。
2回目も十分に乾燥させてからペーパーがけを行い、板面とパテ部分の境目が目立たない状態へ整えています。この二段階の処理によって、仕上げ塗装後に継ぎ目が浮きにくい下地をつくりました。
吸い込みの強い新規下地へ
シーラーを2回塗装
パテ処理と研磨が完了した後、下塗りシーラーを塗装しました。新しいケイカル板は塗料を吸い込みやすく、1回目だけでは下地への吸収が大きい状態でした。
吸い込みを均一に抑えて仕上げ塗料の密着と発色を安定させるため、シーラーを2回塗装しています。下地の状態に合わせて必要な回数を見極めることが、色むらを防ぎ、長持ちする塗膜につながります。
膜厚を調整しながら重ね塗りし
明るく均一な車庫内へ
仕上げ塗装の1回目となる中塗りでは、パテ処理部分とケイカル板部分の吸い込みの差により、一時的に色むらが見えることがあります。乾燥状態を確認し、必要な塗膜を均一に重ねました。
上塗りでは、塗膜が厚くなりすぎないよう希釈率と塗布量を調整しながら仕上げています。継ぎ目や下地処理跡が目立ちにくい、明るく清潔感のある車庫内壁となりました。
担当職人より

代表:中村
この度は、諏訪市の車庫内壁塗装をお任せいただき、誠にありがとうございました。新設したケイカル板は継ぎ目の処理と塗料の吸い込み対策が仕上がりを大きく左右します。今回はパテ処理と研磨を2回行い、下塗りシーラーも下地の状態に合わせて2回塗装しました。
中塗り・上塗りでは膜厚を確認しながら均一に塗り重ね、継ぎ目が目立ちにくい明るい車庫内へ仕上げています。諏訪市で車庫、倉庫、室内の壁塗装をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。
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