施工フロー
下見から引き渡しまでの流れ

お客様の建物を守る
私たちの約束
私たち「塗匠」は、いかなる妥協も許さない「品質第一」を信念とし、外壁・屋根の塗装施工をさせていただいております。
建物の寿命を延ばし、美観を守るためには、一つひとつの工程に重要な意味があります。
その真摯な取り組みの積み重ねにより、これまでに多くのお客様から非常に高い評価と信頼をいただいております。
ここでは、お問い合わせから施工完了、そしてアフターフォローに至るまでの具体的な流れをご紹介します。

対話・現地調査
HEARINGまずは現状の外壁や屋根について、どんなことでお困りなのかを詳細に確認いたします。直接お会いしてお話を伺い、実際の建物や塗装の対象箇所を職人の厳しい目で状態チェック(診断)することで、お客様の悩みを正確に把握し、最適な塗料と工法をご提案します。

ご契約・日程調整
CONTRACT施工内容に関する合意(ご契約)をいただいた後、工事の日程調整をさせていただきます。建物の大きさにもよりますが、一般的な2階建ての住宅でしたら、おおよそ2週間の工期をいただいております。お客様のライフスタイルやご都合に合わせて、無理のない開始日時を調整いたします。

足場設置
SCAFFOLDING工事初日は、安全かつ精度の高い作業をするための仮設足場を設置させていただきます。足場業者については、当社が長年お付き合いさせていただいている、技術とマナーが徹底された信頼ある取引先1社のみを使用しています。近隣への配慮も欠かさず行います。

高圧洗浄
WASHING塗装工程に入る前に、業務用の高圧洗浄機で外壁や屋根の長年の汚れ、カビ、コケなどを徹底的に洗い落とします。この下地処理をする事によって、新しい塗料の密着性が格段に上がり、仕上がりと耐久性に大きな違いを生みます。実は、この工程が塗装において一番重要な工程になります。

養生(ようじょう)
CURING実際の塗装工程に入る前に、窓ガラスやアルミサッシ、玄関ドア、地面の植物などに塗料が付着しないよう、専用のビニールを用いて丁寧に養生作業を行い、万全の体制を整えます。仕上がりのラインの美しさは、この養生の正確さで決まると言っても過言ではありません。

下塗り
UNDERCOAT本塗り(中塗り・上塗り)前の重要な下塗り工程です。劣化した外壁材を補強し、後から塗る上塗り塗料との密着性を最大限に高めるための接着剤のような役割を果たします。建物の素材に合わせた最適な下塗り材を選定し、丁寧に塗布します。

中塗り
MIDDLE COATいよいよ本塗りです。本塗りは長持ちさせるため「中塗り」と「上塗り」の2回に分けて塗装します。塗料メーカーが定める塗膜には既定の膜厚(厚み)が厳密に決まっています。この基準をしっかりと守ることにより、塗料本来の耐久性能・防水性能が100%発揮されます。

上塗り
TOP COAT最終の仕上げ塗装です。外観の美しさがここで決定するため、職人として一番緊張する瞬間でもあります。塗りムラや透けがないか細部まで目を光らせ、真心を込めて丁寧に仕上げていきます。艶のある美しい外壁が蘇ります。

完了検査
INSPECTIONすべての塗装工程が完了した後、施工した箇所を職人の目で隅々まで確認し、塗り残しがないか、品質に問題がないかを厳格にチェックします。その後、お客様同席の元で仕上がりを一緒にご確認いただき、ご納得いただいてからのお引渡しとなります。

完成写真・足場解体
COMPLETION検査完了後、足場を慎重に解体し、周囲の清掃を行います。足場解体後に美しい全体像の写真を撮影し、施工完了の記念としてお施主様全員に「完成写真」をプレゼントさせていただいています。新築のように生まれ変わったご自宅の姿をぜひご堪能ください。

実際の施工事例を見る
塗匠が実際に手がけた、長野県諏訪市での施工実績をご紹介しております。
「品質第一」を掲げる私たちの妥協なき仕上がりと、新築のように生まれ変わった美しい住まいの姿をぜひご覧ください。
